2011年07月
[限定ツア−]の秘密!! 祭り編  (2011.7.27[Wed])

今月の[16日〜17日]に東北6県の代表的な祭りが[仙台市]に集結して[東北六魂祭]が初めて実施されました。

[東日本大震災]の悲しみを乗り越えようと東北各地から大勢の人々が来場して、
盛況過ぎて一部の[パレ−ド]が中止になる[ハプニング]もありましたけど、
このように一度に東北全部の[祭り]を結集した事は過去に例が無く[画期的]な出来事なのです。

聞く所によると青森市長と仙台市長が仙台市で[ねぶた祭]の披露を提案したのがきっかけに企画が[スタ−ト]したようです。

所で[旅行好き]で[祭り好き]な[あなた]は[東北三大祭り]を知っていますか?

それは[仙台七夕祭り]と[秋田竿灯祭り]それに[青森ねぶた祭]です、
今回はそれに[福島わらじ祭り]と[山形花笠祭り]と[盛岡さんさ踊り]が追加され[六魂祭]になりました。

余談ですけど、よく間違えられるのが青森市の[ねぶた→8月2日〜7日実施]と弘前市の[ねぷた→8月1日〜7日実施]で、この2つの[祭り]は根本的に違います。

[ぶ]と[ぷ]の一字違いで呼び方は似ていますけど、笑、
[練り物]の形が全然違います。

[ねぶた]は平将門など大きな[武者人形]が練り歩きまして、これに[たすきがけ]の男子と、[花笠]の女子が[らっせ−、らっせ−]の掛け声をかける、言わば[凱旋型]の[祭り]です。

これに対して[ねぷた]の[シンボル]は巨大な扇形の[灯籠]です。

進行方向に[武者絵]が反対側には[女人絵]が描かれています。

そして、ねぷた囃子の掛け声は[や−や−ど−、や−や−ど−]で、こちらはどちらかと言うと[進軍型]です、笑。

山梨にも[日本三奇祭]の一つ[吉田の火祭り→8月26日、富士山の山終い(やまじまい)祭り]がありますが、この話しは次回に致しましょう。


そして山梨からも各旅行会社の[東北三大祭りツア−]が実施されていますが、
この[ツア−]で注意したいのは[祭り]が夜に実施される為に[ホテル]に入るのが[夜中]になることです。
→入浴して眠りにつくのは[深夜]の場合もあります。

夕食は[自由食か弁当]で、[宿泊ホテル]での食事は入館が遅いので夜食程度(おにぎり)で[宴会]は基本的にありません。

→その割には[ツア−代金]は高い、笑。

祭り日が決まっているので当然ながら[期間限定1本のツア−]になります。

今回初めて実施された[東北六魂祭]には2日間で[約37万人]の人手がありました、
人手も当初見込みの[倍以上]の人気があった為、実行委員会の会長である[仙台市長]も来年の実施に前向きのようです、

来年もし[東北六魂祭]が実施されれば間違いなく[期間限定1本ツア−]です、笑。

[旅行好き]な[あなた]は、この夏[東北三大祭り→旅行会社によって二大祭りや四大祭り]に行って見ませんか?

それとも[夏の京都]を彩る八坂神社の[祇園祭]にしますか?

→こちらは[動く美術館]と言われる豪華絢爛な[山鉾がメイン]で、掛け声は[エンヤラヤ−]です、笑。

余談ですけど、この[祇園祭]は7月1日から約1ヶ月間行われまして、[前の祭り]と[後の祭り]があります。

しかし豪華なのは前半の[前の祭り]だけです。

後半の[後の祭り]は山車も無く華やかさもありません。

その質素な[後の祭り]を昔の旅人が見て[何だ!後の祭りか!]と嘆いたことから、
[行っても意味が無い]と言う意味になり[手遅れの意味]を指す言葉になりました。


勿論[あなた]は[前の祭り]に行きますよね、笑。

まぁ、行くも行かないも[あなた]の勝手ですけど、笑。

そうそう次回の見出しは、この日記を書く前に行って来た[私が行ったツア−の秘密、輪島編]です。

乞うご期待下さい(^・^)


[旅行の御土産]の秘密!! 人気ランク編  (2011.7.6[Wed])

巷では、(ちまたと言う言葉はもう死語ですか?、笑)、
傷害事件を起こした歌舞伎界の[市川海老蔵]が復帰して、

モナコ公国では[元首アルベ−ル二世公]と南アフリカの[元水泳選手]との法的な婚姻を確認する[民事婚]の[セレモニ−]を主催したことを[共同電]が伝えていました。

→[歌舞伎の秘密]は4月22日と5月6日の日記を、[モナコの秘密]は1月24日の[国家存亡編]を御覧下さい。


で、それはともかく[旅行土産]の続きの話しでしたね、笑、

前回も言ったように国内旅行の[義理土産]でも、あれだけ悩むのですから、
これが初めての[海外旅行]でしたら…[旅行好き]の[あなた]なら想像出来ますよね、笑。

帰国時の[免税店]でウロウロしている[あなた]の顔が目に浮かびます、笑。

そのあげく持参した[トランク]では間に合わず大きな買い物袋に[義理土産]をギッシリ詰めて両手では足りずに…

まぁ、これでは[旅慣れた旅行]には程遠く[スマ−トな旅]とは言えないでしょうね、笑。

こんな[日本人旅行者]を見て当時の神奈川県の[某旅行代理店]が画期的な[アイデア]を思いつきました。

《それなら旅行に行く前に買ってしまえば良いじゃないか!!》

今では当たり前の、この[商売]も最初に考えた人は偉いですね、笑。

ではその[システム]とは?

[注文]に応じて[海外旅行予定者]に、その旅行予定地の[商品カタログ]を送り、
旅行前に[御土産]を注文させてしまう、そして帰国後の希望日に商品を宅配する! と言うもの。

旅行前なら時間もあるし、ゆっくり吟味出来ますね、笑。

確実に、かさばる[土産]だけでも旅行者を[身軽]にさせてあげようと言う訳ですけど…世の中、頭の良い人はいるものですね、笑。

現在では、ほとんどの[ツア−]で、この方法を実施していて[海外旅行]だけではなく[国内旅行]でも見うけられます。

現在この[商売]の年間利用者は[100万人以上]にもなり一大[ビッグビジネス]に成長しました、(^・^)

→これは凄いですね、売り上げはどの位になるのでしょうか?

それでは此処で[元添乗員]が内緒で聞いた人気の高い[海外土産物]を教えます。

でも知人から [それ貰った事がある!] と言う人は[値段]が分かってしまうかも、知れませんね、笑、

まずアメリカなら、
[キ−ホルダ−6個セット、約1,000円とカリフォルニア.ピ−チタオル、約1,500円]

イギリスなら [衛兵人形3点セット、2,500円前後]、

ドイツなら [ゾリングの刃物、5,000円前後]、

フランスはチョッと高かいですけど [トゥ−ル.ダルジャン.ガレットクッキ−、10,000円以上] が人気なんですと。

いくつもの[金額ランク]に応じて品物が充実しているので[義理土産]にはとても便利です。
[旅行好き]な[あなた]は、もう利用しましたか?、笑。


そうそう、[海外旅行好き]な[あなた]に質問します。

これとは[逆]に外国人が日本に来て買って行く[義理土産?]の人気商品は何か分かりますか?

チョッと前ですと食堂とかレストランにある[食品サンプル]が人気があったようです。

→意外ですけど、これは日本独特の物なんだそうです、ちなみに、この[サンプル]は岐阜県の某会社で作っています。

正解は[法被→はっぴ]です。

勿論、[着物も浴衣]も日本伝統の物ですが、かさばるし価格が高い為に[円高]の現在では手が出ないのが現状みたいです、

そこで比較的安価で手軽な[法被→はっぴ]が注目されました、かさばらないしね、笑。

そしてこの[法被]が人気商品になったもう一つの理由は、その名前です。

《法被→はっび→ハッピ→ハッピィ→Happy→幸せ》

ねっ、語呂が良いでしょう、これも人気に拍車を掛けました。

余談ですけど[法被]は江戸時代の下級武士が着用していた裾の短い[上着]の事です、
現在では写真のように[祭り]の定番の着物になりましたけど、笑。


[旅行好き]な[あなた]は[義理土産]には何を買いますか?

まぁ[義理]ですから買うも買わないも[あなた]の勝手です、笑。


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