2010年09月
[有名温泉今昔物語]の秘密!!  (2010.9.21[Tue])

私ごとですが遅い夏休みを取って[バカンス]を楽しんで来ました、!(^^)!

その後チョッと忙しくて[日記更新]が遅れました、この後は頑張って[更新]しますので宜しく御願いします、(^^ゞ

[バカンス]の行先は山梨から[遠からず近からず]の伊東温泉と熱海温泉です。
→[バカンス]とは大袈裟だってか、笑。

でも[旅行]と言わず[バカンス]としたのは今回は[移動]が目的ではなく[滞在が主]だった為です。

いや〜、ゆっくり出来ました、ホテル出発前の[コ−ヒ−]も堪能しました。
→この話は[8月11日のホテルの秘密、コ−ヒ−編]を御覧下さい。

最初の日のコ−スは久し振りに[箱根]に行きました、そう言えば妻と[箱根]に行ったのは結婚して初めてでした、

確か付き合っている頃に来た思い出があるような…(^^ゞ

[箱根関所跡→時代劇の人形のある所です]を見て[元箱根]に駐車します、此処から[海賊船→バイキング船]で芦ノ湖遊覧を楽しみます。

そして着いた所が[桃源台]です、ここから大涌谷まで[ロ−プウェイ]にて[空の旅]の始まりです、
→[ロ-プウェイの秘密]は2009年4月28日の日記を御覧下さい。

この[陸.海.空]の旅→気分です、笑、
が楽しめる[箱根のコ−ス]は[元添乗員]のお薦めの[コ−ス]です、
チョッと、お金が掛かるのと[マイカ−]だと往復しなければならないのが欠点です、笑。

そして伊東温泉に宿泊です。

この伊東温泉は最近も[地震]がありましたが、1996年の[群発地震]では[ホテルキャンセル]が続発して大きな[経済的損害]を受けた所です。

私が不思議に思うのは、その時に[伊豆下田温泉]や遠く離れた[西伊豆の松崎温泉(雲見温泉)]までキャンセル被害があったのに、目と鼻の先の[湯河原温泉]には[キャンセル]が無かった事です。

地図で伊東温泉から[コンパス]で円を書けば分かりますけど、西方向の[松崎温泉]の位置は、東側で言えば[小田原市]と同じ位いの距離なんです、

それが[伊東温泉]の近くの→熱海の隣です、[湯河原温泉]がキャンセル被害が無いとは!
ちなみに[湯河原温泉]は静岡県と神奈川県に跨っています。

湯河原温泉は[伊豆のイメ−ジ]が無かったのが幸いしたのでしょうか、 
[風評被害]は怖いです。

まぁ、それはともかく、笑、

[元添乗員]は、この[伊東温泉や熱海温泉]が、あまり好きではありません!

何故でしょうか?

それは[料理]が悪いからです!!

ハッキリ言って同じ宿泊料金で隣の稲取温泉の[同クラスホテル]と比較したなら[料理]は足元にも及びません。

→[ホテル料理]の秘密は2008年8月31日の[ホテルの秘密、料理編]を御覧下さい、
あなたが[ホテル]に払った宿泊料金の内、[ホテル]が料理に掛ける[金額]を知る事が出来ます、!(^^)!

一昔いや二昔前の[新婚旅行]は[熱海温泉]が定番でした、少し経つと高度成長期になり[九州方面]に定番を奪われましたけど、

良し悪しは別として、→私は悪い[イメ−ジ]を持っていますけど、
今でも[熱海駅前]では[各ホテル]の番頭さんが旗を持って[客引き]をしています。

しかし、その後も[新幹線の熱海駅]が出来て伊豆半島の玄関口で栄えましたが、それが今は…

見るも無残な状況です、[元添乗員]が知っている[ニュ−フジヤホテル]や[大月ホテル]そして[花の館 染井] 等の当時一流ホテルといわれた所は現在、経営していません。

お客様が楽しみにしているのは豪華な部屋より[料理]なのです、その肝心な所に手を抜くと結果は見えています。

しかし当時は高級ホテルだった[金城館]は現在[低料金]を売りにして生き残っています、
[見栄や伝統や体裁]を捨てても[生き残る]事が大事です、やはり[時勢]を考えないと生き残る事は出来ないのです。

現在この[熱海温泉]と状況が似ているのが九州の[別府温泉]です、此処も温泉に胡坐をかいていて隣の[湯布院→由布院]にお客を奪われました、
→この話しは[NHKプロジェクトX]でも放映されたので知っている人も多いのでは?
この[別所温泉の秘密]は近日公開予定です。

また熱海と言えば[金色夜叉のお宮の松]→現在の松は2代目です、や、熱海梅園が有名ですけど、[旅行好き]な[あなた]は[曽我ナチュラルパ−ク]を知っていますか?

此処は[ハ−ブガ−デン]が[シンボル]になっていますが、巨大盆栽の[月光の松]を[元添乗員]はお薦めします、

[盆栽]と言うと[マイナ−]の感じを受けますが、この[月光の松]は樹齢600年で鉢の大きさは畳20畳分もあり[特殊モ−タ]で回ります。

    [一見の価値あり!]  です、笑。

[旅行好き]な[あなた]は伊豆なら何処に宿泊しますか?

熱海温泉ですか? それとも稲取温泉でしょうか?

それとも西伊豆の松崎温泉ですか?

それは何処でも[あなた]の勝手です、笑。


[一等航空整備士]の秘密!! 女性整備士編  (2010.9.3[Fri])

いやぁ〜、9月になっても[真夏日]が続いていますね、まさに[酷暑日]です、体調には注意して下さい、!(^^)!

そんな折り、先週のNHKテレビの[ためしてガッテン]で偶然ですが[生姜→ショウガ]の効能が放映されました、

それによりますと[生姜]はスライスして乾燥させると効果が[倍増]するそうです、
乾燥させたら効能が[倍増]するので名前も[ウルトラ生姜]と変わるそうです、
この[日記]を御覧の[あなた]、
前回の日記[夏バテ防止の秘密]を参考に、どうぞお試しあれ。


まぁ、それはともかく、笑、

先日[テレビのニュ−ス]になっていましたが、日航で初めて民間の[女性一等航空整備士誕生]が話題になっていました。

この女性は[武藤美希さん]と言うのですけど→って別に知り合いではありませんが、笑、
山梨県富士吉田市の出身なんです、山梨の誇りです、笑。

我々の時代では航空業界の[花形]と言えば、男性は[パイロット]、女性は[スチュワ−デス→現在の名称は客室乗務員(CA)]と決まっていましたよね、

→[飛行機の秘密]は、7/15[時刻表編]、1/21の[座席配列編]、9年9月の[飛行機嫌い編と機内編]、5/22の[ユ-モア編]、4/20の[座席編]を御覧下さい、
[スチュワ-デス編]は多すぎて書ききれません、!(^^)!

所が、10年位い前から男女とも志望者が急増しているのが[航空整備士]なのです、
現在、日航だけでも[女性整備士]は120人程いますが、その頂点が[一等航空整備士]なのです。
 
この[一等航空整備士]と言う[資格]の面倒な所は整備する飛行機ごとに[資格]が必要な所→[型式限定]な所です。

[武藤さん]はボ−イング767と777→通称ジャンボ機の[資格]を持っています、
→[型式限定]なので当然ながら[エアバス]等はメ−カ−や機種が違うので整備は出来ません。

これまでにも自衛隊とか海上保安部に[女性一等航空整備士]はいましたが、
その[資格]は小型飛行機とかヘリコプタ−とか良くてジェット機まででした。

この民間の[一等航空整備士]は、ある意味で[パイロットより偉い]のです、

何故なら[パイロット]が飛ぶ気満々で[コックピット]に入っても[一等航空整備士]が、たった一言、

[安全が確認出来ません!!]

と言えば、その飛行機は整備工場へ戻されるからです、
→早い話が[欠航]になるのです。

だから我々が[旅行]で日航の[ジャンボ機]を利用する時は[武藤さん]の許可が必要なのです、笑。

もっとも[一等航空整備士]は日航に何人もいますから[武藤さん]の許可とは限りませんけど!(^^)!

しかしフライト直前には[一等航空整備士]が機体をくまなくチェックして飛行機を飛ばすかどうかの[最終判断]をするのです、

機長は航空日誌に[一等航空整備士]のサインを貰って初めて出発が出来るのです。

どうですか[旅行好き]な[あなた]、

今度の[飛行機の旅行]は[女性初の一等航空整備士]がいる、[日本航空]で行きますか?
それとも他の航空会社にしますか?

最も[国内旅行]に限れば後は[全日空]しかありませんが、笑。

さぁ〜て、どの航空会社にするかは勿論、[あなた]の勝手です、笑。


赤帽八木トラベル便[日記] Powered by HL-imgdiary Ver.3.03