赤帽八木トラベル便 【日記】
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[国道号線の秘密]!! 続続編  (2014.8.10[Sun])

前々回に国道は[459路線]で総延長は[53,500`]以上あり一番大きい数字は[国道507号線→沖縄県]です。

これは何故か? と問いましたけど、

その答えは[欠番]があるからです。

戦後、国道に[番号を付けた]時に主要な幹線道路は[1級国道]に、その他を[2級国道]にしたのです、

1級国道は[1号線]から始めましたが2級国道は[101号線]から始めました。

戦後の高度成長と共に国道は増えましたが[1級国道は100号線まで達してしない]為に、この様になったのです。

現在1級、2級と言う区別は無くなりましたが交通量や重要度と言う点で[3桁の国道が2桁国道]に変わる事もあります。

たとえば→この続きは近日中に、(^^)/

写真は国道339号線の[階段国道]です。


[お待たせしました] 国道の秘密 (^^;  (2014.8.5[Tue])

私の[旅行の秘密]を楽しみにして頂いた皆様、本当に申し訳ありませんでした、(^^;

何しろ[Windows8]が使いにくくてサボっていました、笑。

映画評論家の故.水野晴郎さん並に言えば[いや〜、Windows8って本当に使いにくい物ですね〜]となりますか、(^^)/


明日からブログの更新を行います。


写真は我が山梨市地元の[三富道の駅]です、

此処の[ラ-メン]の具は[チャ-シュ-]の代わりに地元名産の[猪豚]です、

[ドライブ旅行好き]な[あなた]、

雁坂峠を超える時は→山梨と埼玉の境の国道140号線沿いにある[道の駅]です、

是非一度ご試食下さい、(^^)/


[国道号線]の秘密 !!  続編  (2014.2.5[Wed])

まず[東京]を起点に放射状に延びる[1級国道→1〜2桁の国道]に1号線から順番番号を付けます、

たとえば、東京から大阪へ向かう幹線を[1号]、その先、大阪から北九州の道路を[2号]、北九州〜鹿児島までを[3号]、

そして日本列島の[南端]まで行ったら、いったん東京まで戻って、今度は北へ青森まで戻る道路を[4号]に指定しました。

これに対して[2級国道→3桁国道]は原則として北から→北海道から順に[101号、102号…]と言うように[ナンバリング]されています。

現在[1級国道]と[2級国道]の名称は廃止されていますけど、新しい道路が建設されますと、
その[重要度]に応じて[旧1級国道]か[旧2級国道]の続きの番号が建設された[順番]に付けられ、[国道]はまるで体の[動脈]のように日本列島に縦横に張りめぐらされています。

また[国道]の中には江戸時代の[五街道のル-ト]をなぞるように設けられた為ね番号よりも[街道名]で呼ばれているものもあります。

たとえば東京から北へ向かう[4号線]→日光街道、群馬、長野を経由して西へ向かう[17号線]→中仙道などが有名です。

その[国道]は現在[459路線]総延長は[53,500K以上]もあります、不思議なのは[459路線]しかないのに国道は1号〜507号線まであることです、笑、

その秘密は…申し訳ありません、続きはすぐ??書きます、(^。^)


[国道号線]の秘密 !!  欠番編  (2014.1.27[Mon])

家族を連れて[伊豆半島の戸田村]に行って来ました、目的は息子夫婦が、まだ食べたことが無いと言う[タカアシ(高足)ガニ]です、(^。^)
→写真参照

観光地は[三津シ-パラダイス→孫の為]と[井田の塩工場→元添乗員は塩.味噌.醤油などの工場見学が大好きなのです、無料ですしね、笑]、帰りは[三島のうなぎ→これは全員が好きな為]を堪能して来ました、笑。

[元添乗員]が知っている[伊豆の戸田村]は昔から[陸の孤島]と言われて辺鄙な場所でしたが現在は[沼津市戸田]になっていました、

→これは以外でしたね、てっきり隣接の土肥町と同じく[伊豆市]に合併すると思ってましたから、その方が観光的には→名前的に[メリット]が大きいと思ていましたから。

それにしても沼津市街からの[国道414号線]は相変わらず狭い道路です、修善寺から達磨峠超えの[ル-ト]もありますけど、こちらの方が山梨からの[最短道路]ですから仕方ありません。


所で話は変わりますけど、この国道の[号線]ってどのように付けられているか[ドライブ旅行]の好きな[あなた]は知っていますか?

知らないでしょうね、笑、

そこで今回は[ドライブ旅行]には避けて通れない[国道]の話を致しましょう、笑。

まず[国道]と言う名前がいつ生まれたのか?

それは[明治時代]になってからです、→って、そりゃあそうだよねぇ、失礼しました、笑。

明治の道路は[国道.県道.里道]に区別されていて、その後、昭和27年に[1級国道(1桁2桁国道)と2級国道(3桁国道)]に別れました。

まず、東京を起点に…続きは[続編]で、笑。


[お正月]の秘密 !!  寝正月編  (2014.1.13[Mon])

[旅行好き]な[あなた]は、この[年末年始の休み→巷では9連休]を利用して何処かへ行きましたか?

海外旅行ですか?、それとも、お得意の国内の温泉観光ホテルで[のんびり]しましたか?

まぁ、私としては、どちらにしても[羨ましい]かぎりです、笑。


私ですか?、

私も[旅行好き]な[あなた]と同じく[のんびり]しましたよ〜♪……もっとも[ホテル.おらが]で寝正月でしたけどね、(^^ゞ


そこで今回は[旅行]からチョッと話題を変えまして[お正月]の[秘密]を、お話し致しましょう、笑。


そもそも[お正月]と言うのは年の初めに[福の神]をお迎えする為の[お祭りだ!]、と言うことを[旅行好き]な[あなた]は知っていましたか??

だから昔から[元旦に掃除をしてはいけない!!]と言われるのは、せっかく[福の神]が舞い降りて来ているのに、掃除をすると[神様まで掃き出すことになるからだ!]、と言われています。

→そう言う意味からすると[寝正月]は正解なんですよね、笑。

また[元旦]は掃除だけでなくて、[日常的]な仕事は全て[NG]とされています。

正月から働いていると[元旦から料理をするものではない!]とか[元旦から洗濯をするものではない!]と叱られたものです。

→だから、その為に[おせち料理]があるのです。


でも悲しいかな赤帽仕事は[貧乏暇なし]で[元旦から仕事]は当たり前の[世界]なんですよ…まぁ[掃除]はしませんけどね。(^^ゞ


そして正月と言えば歌にもある通り[お正月には凧あげて♪独楽を回して遊びましょ〜♪早く来い来いお正月〜♪] ですよね、笑。

でも今回は歌詞にある[凧と独楽]は無視しまして[羽根つき]の話を致します、笑。

羽根つき(羽根付き)の遊び方は[1人で羽根を突いて数える方法]と[2人(数人)でやる追い羽根]とがあります。

どちらにしろ[羽根つき]は正月の遊びですよね、これは[羽根つき]が[正月神事]としての性格を持っている為なんです。

→先ほど無視した[独楽回し]や[凧あげ]も[正月神事]としては意味があります、独楽の回る音、凧が風を切る音で[悪霊]を追い払おうとしたのです。

[羽根つき]に話を戻しまして、

まず、年の始めに[羽根をつく]ことで[災厄]を払う意味があります、
そして、チョっと[以外]なんですけど、負けた人の顔に黒々と[墨を塗る]のは、その顔を見て皆で[大笑い]をする為なんです!!

大声で[初笑い]をして[厄を笑い飛ばす]との意味がありました、
羽根つきの羽根の方は[羽子]とも書き、[トンボ]の形を真似たものです、

[トンボ]は蚊などの害虫を退治する益虫であり[吉]をもたらす[虫]と考えられていました、

そして、羽根の先には[黒い玉]が付けられますが、これは本来[無患子(むくろじ)]と言う植物の[実の核]が用いられているのです、

[無患子]の実は[生薬]にもなり[縁起の良い実]とされていました。

まぁ現在では、その正月の風物詩である[羽根つき]は見かけることがありませんねぇ、
そう言えば[双六→すごろく]もやりませんねぇ、チョッと寂しいけど現実ですよね。

だから[無患子(むくろじです、笑)]と言う植物さえ知っている人が少ないでしょうね、

え〜、[あなた]は[無患子]どころか[双六]の読み方も知らなかったですか、笑。


で、[旅行好き]な[あなた]は毎年12月に浅草の浅草寺で行われる[羽子板市]を知っていますか?(写真参照)

この[羽子板市]は江戸末期の[文化.文政年間]から続いている[伝統市]です。

でも此処で売られている[押絵羽子板]は、絵柄の付いた[飾り羽子板]で、
これは、もはや[子供の遊び道具]ではなく、女の子の成長を願った[縁起物]として飾る物です。


どうですか[旅行好き]な[あなた]、

[正月]の意味も分かったところで今年の暮は浅草の[羽子板市]にでも出掛けてみませんか?

→はい、此処の[羽子板]なら[無患子の実]を使用していると思います、笑。

もちろん行くも行かないも[あなた]の勝手です、笑。


[新年]のご挨拶、(^。^)  (2014.1.1[Wed])

元添乗員が書く[旅行の秘密]を御覧いただいている皆様、[新年明けましておめでとうございます]

昨年は後半、チョッとご無沙汰致しました、(^^ゞ

実は[パソコンを8]に変えたんですけど使い方が未熟で、せっかく書いた[大作]→と言う程ではありませんが、笑、

完成して記載する寸前に[全部削除]になってしまって…気力が落ちました(^^ゞ

今年は心を入れ替えまして[こまめに更新]する事を年頭の誓いとします→(^^ゞ

今年の[旅行の秘密]は、いままで少なかった[京都と北海道]を中心に[秘密]を教えたいと思っています、

写真は京都の祭り[祇園のえべっさん→八坂神社1月9日〜10日]の様子です。

どうぞ楽しみにお待ち下さい、(^<^)


[私が行ったドライブ旅行]の秘密!!  海水浴編  (2013.9.12[Thu])

[立秋]が過ぎ季節は涼しくなり[秋]が近くになりましたけど、

夏の日差しの強かった8月初旬に息子夫婦と孫を連れて[海水浴]に行って来ました、!(^^)!

やはり[海水浴]は7月の下旬から8月初旬が適しています、

8月中旬(旧盆)を過ぎると海水温度が上がって[土用波やクラゲの発生]がありますし、最近は猛毒の[豹紋ダコ]にも注意が必要です。

山梨からですと海水浴の定番地は[伊豆]ですけど、孫が、まだ4才なので波の高い東伊豆[白浜海岸や下田海岸]は避けます、

でも去年も波の穏やかな西伊豆の[戸田海水浴場]に行きましたので今年は[別の海水浴場]へと考えました。

日本海や千葉房総と色々考えましたが今回は[三浦半島、城ケ島方面]に決定しました。

[元添乗員]的に考えますと此処なら[海水浴と磯遊び]だけでなく[水族館とグルメ→三崎の鮪]が同時に楽しめます、

山梨からだと [安、近、短] で我ながら最適な場所だと思います。


早朝に息子夫婦が迎えに来ました、私は朝から[缶ビ-ル]を片手に余裕です、笑、

中央道〜第三京浜道路〜横横道路を経由して三浦半島の[荒井浜海水浴場]に着きました、

でも〜、アララ、海水浴場に一番近い[駐車場]は満車です…(^^ゞ

日程が日曜〜月曜の1泊2日だったので、この日は日曜日、時刻も[AM10時]、そりゃぁ[満車]だわなぁ、笑、

→[海水浴]の好きな[あなた]には早朝出発で海水浴場には[AM8時頃]に着くような[時間設定]をお薦めします。

仕方なく空きのある遠い[駐車場]へ、…何となく[いやな予感が]…

私としては[穴場]を捜したつもりだったんですけどねぇ、やはり混んでいます、

整備された歩道を結構歩いて、やっとこさ[海水浴場]に到着しましたが浜辺にある2〜3軒ある[海の家]は当然のこと満室、猫の額ほどの狭い浜辺も[人.人.人]

仕方なく一番奥の[海の家]でしたが→名前が良いですね[海の美術館]ですって、笑、
まぁ何とか[5人分の休憩スペ-ス]を確保することが出来ました。

しかし、大人1,300円、幼児700円で[合計5,900円]の料金はチョット高いような気もしますけど…(^^ゞ

そして泳いでみて初めて分かったんですけど、此処は[底が岩場]の場所が多いですね、
浅瀬は足が痛いです、気を付けましょう、笑。

そして、お楽しみ?の[昼食]は海の家の定番である[海鮮ラ-メン]にしょうと注文したら、
なな何と[あさり]が品切れで2つしか作れない、オイオイそれは無いだろう、(^^ゞ

仕方ない後は[カレ-]でいいよ〜(^^ゞ

夕方になって混雑も緩和したので[海の家→海の美術館]の店主と話す機会がありました、

店主の話しによると去年の秋に[アドマチック天国]に、春先には[いい旅夢気分]で紹介されたので、その影響か今年は人出が多い、との事、

両番組とも[テレビ東京]では私の好きな番組ですけど…両方とも見逃していました、
失敗でした、知っていたら別の[穴場]を捜したのに、(^^ゞ

そして海の家の名前ですけど[海の美術館]は此処からの[海の景色]が素晴らしいので付けたとのことでした、
う〜ん、素晴らしい[ネ-ミング]です、笑。

そして本日の泊まりは三浦半島の最先端の[城ケ島、京〇ホテル]です。

実は、この[ホテル]は去年11月に妻と宿泊してるんです、つまり[下見済み]と言う訳です、笑。

まぁ外観は[それなり、笑]ですけど夕食に出た[三崎の鮪]の美味しかったこと(コ-スは鮪尽くし)、それをもう一度味わいたくて今回この[ホテル]にしたのです。

[元添乗員]は今までに[観光ホテル]には何百回(間違いなく300泊以上)も宿泊していますが去年の夕食に出た[鮪]は間違いなく[NO1.ナンバ-ワン]だったと思います、

→勿論、宿泊単価によって[料理]は違います、[宿泊料金以上の価値]と言う意味で[NO1.ナンバ-ワン]だと解釈して下さい、笑。

ちなみに朝食(和食膳でも)は[宿泊費]に関係なく全員が[同じ物]です。

ところが…コ-スは同じ[鮪尽くし]だったのですが今回は鮪の[質]が全然違いました、
前回と同じ[大トロの部分]を期待したのですけど…あ〜あ、[ガッカリ]です、(^^ゞ

量的には刺身の他にも[鮪のユッケ、燻製、たたき、メンチ、コロッケ]等、食べ切れないほど出ました、
これは[前回]と同じです、事実、今回も食べ切れなくて残してしまいました、(^^ゞ

しかし…期待が大きかった分、あ〜あ[ガッカリ]でした〜、笑。


翌日も[快晴]です、天候には恵まれました!(^^)!

この[京〇ホテル]の前が絶好の[磯遊び]が出来る場所です、事前に用意したのはサンダルの他に[割り箸、タコ糸、イカのくんせい→輪っぱのやつ]です、 これで岩陰に隠れている[蟹→小さいですよ、笑]が面白いように釣れます、(@^^)/~~~

[孫]も大喜びですけど[大人]も真剣になって[1時間以上]も楽しんで遊んでしまいました、
でも最後は[捕獲]した蟹と魚は[全員釈放]して城ケ島を後にしました、これって最高に[エコ]な遊びですよね、笑。

この後に行ったのは[油壺マリンパ-ク→]です、実を言うと宿泊した[京〇ホテル]と[油壺マリンパ-ク]は(系列グル-プ会社)で宿泊者には通常大人1,700円する[入場券]を[サ-ビス]してくれるのです、

[割り引き券]ではなくて[無料券]です、これは嬉しいですね、!(^^)!

此処では[水族館やイルカや魚のショ-]を見て[大満足]です、そりゃぁそうですよ[タダ]ですからネ、笑、

この後は2日目の昼食です、[コ-ス]的にはチョット戻ります(約2km)が勿論[三崎の鮪]です、

ここでは三崎唯一の[回転寿司]に行きます、
勿論のこと[鮪三昧の寿司]でグルメ的には[大満足]ですが料金は当然[100円均一]ではありません、→結構高いです、(^^ゞ

そして孫が[船]に乗りたいと言うので[虹色さかな号]に乗船しました、これは[水中観光船→私の添乗員時代は海底グラスボ-ドと言いました] 三崎港を1周して約40分、[大人1,200円→JAF.家族割引きあり]です。
 
そして、この乗船場の前にあるのが直販センタ-[うらり]です、此処で、またまた[鮪→土産用]を買って、帰り道沿いにある横須賀[道の駅]によって帰宅しました。


[海水浴.磯遊び.グルメ.水族館.水中遊覧船] 天候にも恵まれて(恵まれ過ぎ?連続猛暑日、笑)、チョット、お金も使いましたが(^^ゞ、楽しい[ドライブ旅行]でした。
 
どうですか[旅行好き]な[あなた]、来年は海水浴で[三浦半島、城ケ島]方面に出掛けて見ませんか?

城ケ島の[京〇ホテル]に宿泊すれば[油壺マリンパ-ク]も無料ですよ、笑。

勿論、行くも行かないも、[あなた]の勝手です、笑。


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