赤帽八木トラベル便 日記【旅行の秘密】

新着日記
2018年01月15日(月)   [山梨名産]の秘密!!   煮貝編

今年の[正月]に珍しく我が家の卓上に[煮貝]がありました、残念ながら《鮑の煮貝→写真左参照》ではありませんでしたけど、(;^_^A

でも海も無い[内陸県]の山梨で何で海産物の[貝]が名産名物になったのでしょうか??

それは[漫画、美味しんぼ80集(山梨編)→写真中央]の中でも紹介されていますけど話は[戦国時代]までさかのぼります。

当時、[駿河湾]で採れた[海産物]を[甲州]へ運ぶのは大変な苦労でした、
今なら《赤帽車で早く安く簡単に運べますけど(^^)/》って我が赤帽の宣伝でしたね、笑。

駿河と甲州の間には、いくつもの[山や谷や峠]を越さなければなりませんでしたので[海産物]は保存のきく状態で運搬しなければなりません、

その為に[海産物]は、塩漬けにされ荷馬車で数日間を掛けて運んだのです。

ある時に醤油が入った樽に鮑を詰めて馬に積んで運んでいたところ鮑が馬の背中で[程よく揺られて]尚且つ馬の体温で温められて甲州に着くころには[醤油がよく染み込んで]独特の旨味がついたのです、笑。

この味が甲州の人々の間で大評判になり、その後、さらに研究が重ねられたのです。

江戸時代も後期になると甲州で、この[煮貝(当時は鮑)]を売り出す店が数多く創業しました、
この中には現在も続いている店もあり[煮貝]はやがて大事な客に出される[おもてなし]の一品として定着しました。

[名産品]としては高価なこともあって[煮貝]→特に[煮鮑]、笑、は、現在は[贈答品]としてよく使われています。

この[甲州]の名産品の[煮貝]は、また甲州の名産品の[甲州ワイン]との相性も抜群なのです。

どうですか旅行好きな[あなた]、甲州に来て富士山を見ながら《煮貝とワイン》を楽しみませんか?

もちろん楽しむのも楽しまないのも[あなた]の勝手です、笑。

2018年01月08日(月)   [箱根観光地]の秘密!!   黒玉子編

年末年始は[カレンダ-]の関係で[大型連休]を楽しんだ人も多かったのではないですか?、(^^)/

でも長かった[正月休みも] きょうが最後ですね、

[旅行好き]な[あなた]の正月はどうでしたか?そんなの当たり前で今年も[海外旅行でハワイ]でしたか?、それとも国内で[温泉三昧]ですか?、いずれにしても[元添乗員]としては羨ましい限りです、(^^)/

私は毎年[寝正月]です、(;^_^A 混雑は大嫌いだし年末年始は[ホテル料金が特別料金]なので行きません→行けませんが正解です、笑。

[元添乗員]は今年も《格安旅行専門》で行きたいと思います、笑。

で、[あなた]が旅行を楽しんでいる時に私は毎年恒例の[箱根駅伝→写真左]を見ていました、主催は[関東学生陸上競技連盟]なのに出身高校は関西ばかりじゃないか、と言う意見もありますけど、(^-^;
我が山梨代表の[山梨学院大学]は屈辱の[繰り上げスタ-ト]をして[シ-ド権]も逃して[ワ-スト18位の大惨敗]に終わりました、(;^_^A 来年は頑張って欲しいですね。

やはり[青山学院大学]は強かった、[4連覇]は立派です、[原晋監督]も色々な[TV出演]をしていたので負けていれば何を言わたか分からない状態でしたけど[勝てば官軍]で、だれも批判は致しません、笑。

実は私の近所に[青山学院大学出身者]がいるので[お祝いメ-ル]を送信しておきました、(^^)/


所で箱根と言えば日本屈指の観光地ですよね、2015年5月の[地震活動]は記憶に新しい所です、
この時はまさに[GW真っ最中]でしたので[観光地]は大打撃だったでしょう、御見舞い申し上げます。

そうです、箱根は[活火山]と言う事を忘れてはいけません。

もし箱根山が噴火したら関東には[富士山噴火]以上の被害が出ると言われています、
まぁ現在は[噴火警報レベルは1]に戻りましたので心配は要りませんけど。

その箱根の
[大涌谷→写真中央]は皆様も一度は行った事があるでしょう、此処の名物が[黒玉子→写真右側]なんです。

何しろ、《1個食べたら7年長生きし、2個食べたら14年長生きし、3個食べたら、なな何と死ぬまで長生きする、笑》との売り口上が有名です、

なんで[7年]なの?と言う無粋な質問はしてはいけません、笑(一説によると七福神にちなんで縁起のよい数字だからと言われています)

さぁ[旅行好き]な[あなた]、長生きをする為にさっそく[黒玉子]を食べに大涌谷に出掛けましょう、笑、

勿論その[黒玉子]を食べようが食べまいが、それは[あなた]の[勝手]です、笑。

次回ももう一度[正月]にちなんだ話を致しましょう。

2018年01月04日(木)   [西宮神社]の秘密!!   福男編

明けましておめでとうございます、今年も《旅行の秘密》を宜しくお願い致します。(^^)/

今年は私のこの[ホ-ムペ-ジ]の『旅行の秘密』を御覧になっている[旅行好き]な[あなた]だけに《幸せ》が来ますように祈っています!! 
って心が狭いですか、笑。

去年は[日本一の観光地の京都]の話しをしたのですけど、チョット暗い過去の話で評判が悪かった??ので、(;^_^A

今年は明るい話で始めたいと思います(^^)/


[旅行好き]な[あなた]は関西地方で毎年[テレビのニュ-ス]で放映される1月10日未明に兵庫県西宮神社の[福男選び]のレ−スは御存知だと思います。

驚くことに最近では[全国ニュ-ス]で、それも[生放送]されています、笑。

その日は夜も明けない内から多くの人が(本当に多くの人が、笑) [西宮神社の表大門]の前に集合します。

そして午前6時の開門とともに[230m先]の本殿を目指して一斉に駆け出します、

そして本殿にいる神主に抱き付いたら『ゴ-ル』で[3着まで]が、その年の『福男』になるのです。

最近では[テレビ放映]の影響もあって参加者は増える一方で近年では、なな何と[4,000人以上]が集まるようです、笑。

勿論、[福男]に認定されると、その[栄誉]と共に賞品がもらえます、

元添乗員が調べたところ[一番福]の商品は《木彫りのえびす様やお米(60kg)、日本酒(72g)、エビスビ-ル1年分、特製法被(ハッピ)》などみたいです、(^^)/

これを[多いと見るか少ないと見るか]は[あなた次第]ですけど走る練習をしないで参加すれば転んで怪我をすることは間違いありません、

何しろ《230mを全力疾走》ですから、笑。

では何故この[福男]選びのレ−スが行われるようになったのかと言うと、
古くから周辺で行われていた[居籠り→イゴモリ]に由来するようです→以降は現地ガイドさんの受け売りです、元添乗員もそんなに[福男]に詳しくはありませんから、(;^_^A

その[地元ガイドさん]の話によりますと西宮神社周辺では古くから1月9日の夜は[えびっさん→えびす様]が市内を回る為、家から出る事が(外出)が禁止されていました。

で、翌日10日になると午前4時から神社内で[十日えびす大祭]
が行われ午前6時頃に[大門]が開けられた、

すると家に籠っていた[氏子たち]が家から一斉に飛び出しお参りした!!
と伝えられていて、その風習が[ル-ツ]になっています。

ちなみに[福男選び]と言いながら[女性の参加]も認められています(そりゃあそうですよね、神様は[男女公平]ですからね、笑)が、
残念ながら、まだ女性の[一番福]になった人はいません。

そして近年この神社がある[西宮の市長]の言動が世間を騒がせています、

[偏向報道]をした報道機関に取材拒否したり今年の正月には取材に来た記者に[殺すぞ]と言って物議を醸してきた経緯があります。

この市長、一度地元の[西宮神社]に参拝した方が良いんじゃないですか?
と[元添乗員]は思いますけど余計なお世話ですかね、笑。

まぁ[参拝]するもしないも、それは[西宮市長]、[あなた]の[勝手]です、笑。

2017年10月28日(土)   [京都]の秘密!!   鴨川編

今回は引き続き[古都京都]の[歴史的事実]の話しを致します、(^^)/

夏の[京都]の風物詩と言えば、せり出して設けられた鴨川沿いの[納涼床→川床]ですよね(写真左参照)

[京都観光好き]な[あなた]には鴨川沿いに食事や酒を楽しむ光景が目に浮かぶと思います(^^)/

そう、そして、この鴨川川沿いは景色も良いので[デ-トスポット]としても人気が高い場所なのです。

しかし…、この場所は昔、[三条河原]と呼ばれていた事を[京都旅行好き]な[あなた]も知らないと思います。

京都の歴史に詳しい人か、今、京都に住んでいる[あなた→希少な人です、笑]なら[ピン]とくると思いますが、

そうです、この場所は[処刑場→さらし首]をする場所で[有名]な[場所]だったのです。

事実、この[三条河原]では有名な武将が[さらし首]になっています。

それは[豊臣秀吉]の跡継ぎとされた秀吉の甥の[豊臣秀次→の子供、正室、側室]までも、
が此処で処刑されているのです。

その他にも現在滋賀県の[ゆるキャラ、ひこにゃん→写真中央]に続く[光成くん→写真左側]で有名になった[石田三成]も此処で[さらし首]になっています。

このように[三条河原]は無実の罪や志し半ばにして無念の思いを抱いたまま命を絶たれた多くの人々の血が流れた場所なのです。

でもこんな[歴史的事実]は現在の京都観光好きな[あなた]には何の関係もありませんよね、笑、

そうこの、[鴨川沿いの川床]を、どう思っても、それは[あなた]の[勝手]です。

夏の[京都]を楽しみましょう、[鱧]も美味しいですから、笑。

2017年09月26日(火)   歴史的事実 [京都]の秘密!!   清水寺編

京都旅行の[定番観光地]、いや[修学旅行]の定番と言った方が良いのが[清水寺]です。

旅行好きで京都観光が大好きな[あなた]は、もう何回も行っていますよね、笑。

昔から大きな決心をする時に[清水の舞台から飛び降りる気持ちで…]などと言われるほど有名ですね、笑。

しかしこの[清水の舞台]の[歴史的事実]を知ると、この[言葉]には別の意味が隠されている事が分かります。

それは…真ん中の写真を見て下さい、[清水寺]に詳しい[あなた]なら分かりますよね?

そうです[音羽川(おとわがわ)渓谷]です。

[清水の舞台]から下の方を覗いて見ると[深い谷]が見えるでしょう、それが[音羽川渓谷]です。

平安時代、死後に[埋葬]されていたのは高貴な身分の人や高僧とよばれた人だけで一般の庶民は[風葬]にされていたのです。

[風葬]とは死体をそのまま[野ざらし]にしてしまうことです、当然、動物に食われたり鳥についばまれたりして無残な姿に…

そうした[死体]が当時の[清水寺]から渓谷に投げ捨てられていました。

それがいわゆる[清水の舞台から飛び降りる]ことだったのです。
そんな時代によく[死体]が運ばれた場所こそ[産寧(さんねい)坂、二年坂、高台寺]の付近だったのですよ。

今では現地のガイドさんも余り説明しませんので(したがらないのか?)この[風葬]の事実を知っている人も少なくなりましたが、これは[歴史的事実]なのです。


またそれとは別に[清水寺]の[狛犬]には大きな[特徴]があります。(お寺に狛犬が居るのも珍しいのですが。)

普通の[狛犬]は[阿吽の呼吸]と言われるように片方が口を閉じていて、もう片方は開いているのが普通ですが、此処の[狛犬]は両方とも口が開いているのです(写真右側参照)。

これを説明すると長くなるので略しますが、このような狛犬は[獅子吼(ししく)]と呼ばれているそうです、

興味のある方は自分で調べてみて下さい、笑。

どうですか[旅行好き]で京都観光好きな[あなた]、この話を聞いて[清水寺]に行きたくなくなりましたか?

それともそんな[歴史的事実]に関係無く、また行ってみたいですか、笑、

それはどちらでも[あなた]の[勝手]です、笑。

それでは次回も京都の[歴史的事実]の話し後編、[鴨川]の話にしましょうか、
乞うご期待下さい、チョッと怖い話しかも知れませんよ、笑

2017年09月11日(月)   [長野県]の秘密!!   雑学編

旅行好きな[あなた]は地理には強いはずですよね、(^^)/

では[日本一長い川は何川ですか?]はと聞かれれば何て答えますか??

そんな事は常識だよ、小学校で習ったよ[信濃川]に決まってるだろうに!!

[旅行好き]な[あなた]でなくても皆さん答えは同じのはずですよね、笑。

ところが、この答を[長野県人]に聞くと、その答えには意義ありだ、正解は、[信濃川と千曲川だ!!]と言われます。

確かに、この答には[一里も→二里も、笑]あります、と言うのは信濃川の長さ[367km]の内半分以上は[千曲川]なのですから、笑、

長野県川上村の甲武信岳(こぶしだけ)山頂付近に[千曲川、信濃川水源地標→写真左参照]という標柱がありますが標柱が長野県にある為かも知れませんが川の名前は[千曲川]が先です、笑、

その辺りの樹林から湧き出す水が[千曲川→信濃川]の源流です。

この2つの川の内、日本一を名乗る[信濃川]と呼ばれているのは[新潟県域のみ]なのです、半分以上は長野県の[千曲川]なのです、

そして長野県人が[日本一長い川は信濃川ではなくて千曲川だ!!]と、こだわる理由は、まだあります、

川上村の高原野菜は[千曲川]の水を引いて育てた物だし、臼田町の龍岡城の堀の水も[千曲川]から引いた物、高千穂村の[千]の字は[千曲川]の[千]なのですから、笑。

ネ、長野県人が[千曲川]にこだわる理由が分かるでしょう、長野県人にとって[千曲川]は、まさに[母なる川]なんです。

ちなみに[千曲川]と言う名前は、その長さゆえ何度も流れを変えるから、と言われています。

そして長野県→信濃といえば[真田幸村]ですよね、

最近では[NHK]の大河ドラマ[真田丸]でも有名になりました、笑、

この真田家の家紋[旗印も]は有名な[六文銭]です、長野市や松代町ではこの[六文銭]を町興し活動に使っています。

あらゆる看板には[六文銭]が表示されていますし、観光地では食事の具材にまで[六文銭→らしき物、写真参照]が使われていまして、この具材の[六文銭→らしき物]を出す店を探すのも楽しいですよ、(^^)/

どうですか、[旅行好き]な[あなた]、

長野県に行って[六文銭らしき物]を出す店を探して見ませんか?
[善光寺、小布施、戸隠そば、松本城、上高地、季節によっては高遠城の桜、鬼無里村の水芭蕉]と見どころも沢山あります、

勿論、行くも行かないのも[あなた]の[勝手]です、笑。

2017年08月13日(日)   [回転寿司]の秘密!!   番外編

今回は[番外編]としての[回転寿司]の話しです、笑。

回転寿司とは直接関係ありませんけど[旅行好き]で[グルメ]な[あなた]は[江戸前寿司→写真左参照]って知っていますか?

知らなくても聞いたこと位いはあるでしょう?

[元添乗員]は昔、すすき野の寿司屋で[江戸前寿司]の暖簾を見たことがありましてビックリした記憶があります。

この店は[江戸前]の意味が分かっているのかなぁ?
なんで北海道まで来て[江戸前寿司]を食わなければならないの? と、疑問に思いましたよ、笑。

そもそも「江戸前寿司」とは、狭義では「江戸の前」つまり江戸湾(東京湾)で 捕れた海産物を使った[寿司]のことを指すのですから、[なんで、北海道で…]と思いますよね、笑。

話を[回転寿司]に戻しましょう、笑、

最近の[回転寿司]は、確かに味も良くなり新鮮で美味しい寿司ダネが[リ−ズナブル]に味わえます、
だから人気は急上昇して[行列]を作る[回転寿司店]も珍しいことでは無くなりました。

ただ[グルメ好き]のあなたは[寿司]だけではなくて[回転寿司]の[回転]の事がきになりませんか??

そうです、[回転]→つまり[ベルトコンベア]ことです、笑、そしてその[速度]について気になりませんか?

そして、この[速度]は日本全国の店で[共通]なのでしょうか?

実は[ベルトコンベア]の速度は[各店舗]によって違うのです。

違うのですけど、ほとんどの[回転寿司]の速度は[分速4メ-トル]なのです、
あまり早すぎると寿司ネタが乾くし子供やお年寄りは皿を取り上げづらくなります(その分売り上げに影響します)

そうです、この[速度]は回転寿司業界が長年の経験からはじき出した[最適最良な数字]なのです。

ただし最近では、この[ベルトコンベア]の速度にも異変が起きていて、[100円均一回転寿司]や[大型店舗]などでは、だんだん速度が速まる傾向にあると言います。

なかには[分速8メ-トル]で回る[特急ベルトコンベア]もあります、これはパパっと食事を済ませたい[ビジネスマン]に大受けだそうです、そりゃあ[待ち時間ゼロ]ですものね、笑。

以上、[旅行]から逸れた[回転寿司]の話でした、次回から[旅行]の話に戻ります?

2017年07月23日(日)   [お回転寿司]の秘密!!   続編

前回に[回転寿司]の話をしましたが[旅行好き]で[グルメ]好きな[あなた]は[寿司]と[鮨]、もう一つ[鮓]の違いを分かりますか?

一般的には高級なのが[鮨]で庶民的なのが[寿司]だて思われているようですけど、それは違います。

確かに[回転寿司]はあっても[回転鮨]の看板は見た事が無いですよね、笑。

でも…写真左のように[お持ち帰り寿司]の店でも[鮨]の字を使っています、
[鮨]の字は[握り鮨、押し鮨]系に使われるようです。

[鮓]は一番古い表示のようですが[鮒鮓、鯖鮓]のように[発酵系すし]に使われる為に関西方面で使われています。

いずれにしても[鮓、鮨、寿司]の使い方には明快な違いは無く現在では、どんな[すし系]でも使えて縁起も良い[寿司]が一般的な表示として使われています。

ただし[お持ち帰り寿司]は店内で食べる寿司より[塩分濃度]は濃くなっていますので[多少、塩辛い]ですよ、笑、

これは[握ってから食べるまで]の時間が長いですから[ネタの劣化]を防ぐ為に仕方ありません、笑。

そして寿司業界には数々の[隠語]があるのはご存知の通りですけど、

まぁ、[アガリ、ガリ、ムラサキ] 位いは使っても問題ありませんけど、
食べ終わって[お.あ.い.そ]とだけは言わないようにね、

お客の立場だから[御勘定、御会計]で良いんですよ、[お.あ.い.そ]は店内の職人や従業員が使う[隠語]です、(^^)/

どうですか、旅行好きで[グルメ好き]な[あなた]は[回転寿司]に行きますか?

私の友人の長崎の人は[回転寿司]に行った事が無いんですって、ある意味[可哀想]ですよね、笑。

最近の[高級回転寿司]なら普通の[寿司屋]さんにも引けを取りませんし、[100円均一の回転寿司]なら財布の中身を気にしないで食べられますしね、いいことばかりの[回転寿司]、笑。

勿論、[一般の寿司屋]に行くか、[高級回転寿司]にするか、やっぱり庶民の味方の[100円均一回転寿司]に行こうとも、それは[あなた]の[勝手]です、笑。

2017年07月09日(日)   [回転寿司]の秘密!!   グルメ編

今回は[旅行]からチョッと離れて[茨城旅行]で堪能した[回転寿司]について私の[知ったかぶり]の話しをしてみましょう、笑。

つい最近ですけど某回転寿司チェ-ン店で[画期的]な出来事がありました、それは[期間限定、店舗限定]ではありましたが回転寿司で初めて[食い放題]を実施したことです。

まぁ我々の年で[食い放題]は余り興味は無いですけど学生や若者には魅力的な[キャンペ-ン]だったのではないでしょうか、(^^)/

所で今回の旅行で気が付いたことですが数ある[回転寿司]の中でも[レベル]の高い店は[マグロ(鮪)の質が違う]と言う事実です!!

回転寿司の法則、[全ての味はマグロ(鮪)で分かる]を活用することです。

一口に[マグロ]と言ってもピンキリなのはご存知の通り、その時期の[最高級品]はさすがに無理としても、笑、
良い店は[きちんと身の締まったマグロ]を仕入れています。

チョッとでも[水っぽい]と思ったら[ネタの鑑定が甘い]か[解凍技術が未熟]な証拠ですから他のネタも期待出来ませんので、満腹になる前にさっさと店を出ることです、笑。

次に[ワサビ]を見てみましょう、たいていの店では[粉わさびをといた物]が置いてありますが[ネタにこだわってます]と胸を張る店なら[生わさび]を使っているはずです。

でも最近は[高級回転寿司]と名乗っている店でも[粉わさびに生わさびを混ぜる]という[姑息]な手段を…間違えました、手のこんだ店でした、笑、

とにかく[マグロ]を食べた時に[わさびチェック]をお忘れなく。

そしてネタ、わさびとくれば次は当然[コメ]ですね、笑。

[寿司通]に言わせれば、一般的に美味しいと言われる[コシヒカリ]もそれ一種類だけでは[粘りが強過ぎて味が単調]になるらしい、でもこれは私の意見ではありません、笑、

何種類かの[国産米]を混ぜた方が美味しいらしいけど、こればかりは[個人差]がありますから[自分の舌]で確認して下さい、(^^)/

で、[回転寿司]の話が好評でしたので、次回ももう一度[寿司]の話しを致しましょうか、乞うご期待下さい、(^^)/

2017年07月05日(水)   [私が行った旅行]の秘密!!  茨城最終編

お待たせしました、いよいよ[茨城最終編]です、(^^)/

回転寿司店は行列でしたが、やっとテ−ブル席が空きました、2席を確保して、まずは何より寿司より[乾杯]が先です、笑、

やはり、我々が普段よく行く回転寿司(1皿100円)とは違ってまして、ネタはボリュームがあります。

新鮮さは言うまでもありません、さすが[市場直結]だけの事はありますね、
今話題の[築地市場]にも負けません、→そう言えばこの旅行で[築地]に行った東京旅行も食事は[回転寿司]だったけ、笑。

かくして新鮮で旨い寿しを皆さんたらふく食べて飲んで[大満足]です、
で、会計は1人 3,000 円ちょっとです、
普通に考えると[チョッと高いなぁ(^^ゞ]と言う気もしますが内容を考えれば[納得、納得、飲み代も入っているしね、笑]

これが行列の[訳]だったのですね、食べてみて納得した次第です。

この後は今回参加出来なかった会員に[鮮魚の御土産]を買ったのですが[いや〜、ク〜ラボックス]を持って来て[正解]だったですよ、笑。

そして我々は[那珂湊市場]のすぐ近くの大洗海岸に向かいます。

[旅行好き]な[あなた]は何故? [男ばかりの小団体]が大洗海岸に行くのか不思議に思うかも知れませんね、海水浴には[季節]が違いますしね、笑、

実は此処には明太子の老舗の[かねふく]が経営する関東随一の[明太子パ-ク]があるのです。

此処は[無料]で見学できる[明太子工場]に、出来立て明太子の[直売店]、 [フードコート]など、家族連れでもカップルでも、 大人から子供まで みんなで楽しめる場所なんです。
→でも私は[かねふく]の回し者ではありませんよ、念の為、笑、

しかし、[旅行好き]な[あなた]なら絶対疑問に思うはず!!

[かねふく]と言えば本店は[福岡市]だし、そもそも[明太子]は[福岡→博多]の土産の定番じゃないか!!  

とね、笑、 え〜、何故に[大洗海岸]にあるのかって??

…それを[元添乗員]に聞かれても…分かりません、笑、[かねふく]の関係者に聞いて下さい、ちなみに大阪、神戸、愛知にも同[明太子パ-ク]があります、(^^)/

何はともあれ我々は[工場見学]を済ませて土産には当然のこと[辛子明太子→無着色]を買って帰路につきました。

帰りは水戸大洗iCの手前にある一見、[巨大ミイラ男]と間違えそうな 《ダイダラボウ像→縄文時代前期(約5000年以上前)に形成されたという大串貝塚は、奈良時代の「常陸国風土記」に記載があり、文献に記録された貝塚としては世界で最も古い。
また同じく常陸国風土記には、これにまつわる「ダイダラボウ」という巨人伝説があり、これらの貝塚はダイダラボウが作ったという→写真右参照]

→以上全ての説明は[バスガイドさん]の受け売りです、笑。

を車窓に見て、東水戸道路〜北関東道路〜常磐道〜圏央道にて[ノンストップ]で帰ります、[圏央道]が全線開通して茨城県も時間的には本当に近くなりました。

どうでしたか、[旅行好き]な[あなた]、
全国[不人気県]で3年連続最下位の[茨城県]に出掛けて見ませんか?

最近では外国人がよく訪れて話題の[国営ひたちなか海浜公園]もあります、
此処は季節ごとにさまざまな[花のイベント]を企画していて四季折々で公園一面の色が変わり、今大人気の観光地です。

勿論、不人気県[1]の茨城県に旅行するもしないもそれは[あなた]の[勝手]です、笑。

2017年06月09日(金)   [私が行った旅行]の秘密!!  茨木編3

お待たせ致しました(^^ゞ 続編です。

車内に[酒、ビ-ル]を満載にして皆→と言っても[飲兵衛]だけですけど、(^^ゞ 満足して向かうのは[日本三名爆]の一つ[袋田の滝]です。

旅行好きな[あなた]は残り2つは知っていますよね、そうです栃木県日光の[華厳の滝]と和歌山県南紀の[那智の滝]です、
元添乗員的には高さがある南紀の[那智の滝]が一番かな、でも那智の滝は三重塔がある[青岸渡寺]でも見ないと[旅行通]にはなれませんよ、(^^)/

それはともかく車は間違いなく[袋田の滝]に向かっているの一向に着きません、車内に不安が広がります、

しかしココだけの話しですけど…実は…[元添乗員]も[袋田の滝]は初めてなんです、だから[なぁ、この道で良いんだよなぁ?]  と聞かれてもねぇ…(^^ゞ

こうなったら車に付いている[ナビ]に頼るしかありません、しかしこの[ナビ] 随分古いんだよな、さっきも道の無い畑の上を走っていたし、笑、

なにより対向車に出合わないのが不安です、それでも1時間程走っていると、やっと看板が見えて来ました、
全員ほっと一息です、笑。

時間も早かったので駐車場は一番奥に停める事ができましたけど…でも此処から滝まで坂ありトンネルありで結構キツイです。

きつい坂道やトンネルを通りやっと念願の[袋田の滝]に到達しました、まったく[到達]と言う言葉がピッタリの道です、笑、
勿論、途中にはしっかり料金所がありましたよ、確か[300円]だったかな、これは[トンネル利用料]だそうです、笑。

そして[袋田の滝→写真参照]は、

久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。

な〜んてね、上記は[バスガイド]さんの受け売りです、笑。

旅行好きな[あなた]が行く場合はエレベーターで第2観瀑台(平成20年9月13日にオープンした新しい観爆台です。)まで行く事をお勧めします、無料だしね、笑。

そして[袋田の滝]の展望を堪能した男ばかりの小団体は水戸市の台所と言われる[那珂湊おさかな市場→写真参照]に向かいます。

此処は[元添乗員]もお薦めの市場です、茨城県の[土産品]を買うなら此処が一番です、
[旅行好き]な[あなた]は覚えておいて下さいネ、(^^)/

でも此処では[土産]よりもまずは[腹ごしらえ]で皆の意見が一致しました、笑。

市場を一回りして決めたのが[回転寿司]です、市場内なので新鮮魚は[当たり前田のクラッカー!! →しかし古いギャグですね、この日記を見ている人で分かる人は何人いるのかなぁ?]なので即決でした、笑。

しか〜し、昼飯時間はだいぶ過ぎているのに行列です、でもここまで来たら待つしかないか、笑。

この続きは[茨城最終編]で、すぐ書きます、(^^)/

2017年04月14日(金)   [私が行った旅行]の秘密!!   茨城続編

はいはい、旅行の2日目は旅館の[朝食]から始まります、前夜の残りの[アンコウ鍋]の雑炊から頂きます、写真の中央は鮟肝です。
う〜ん、確かに美味しいですが昨夜飲み過ぎたのか全員でも食べきれません、残念〜、(^^)/

旅行2日目は[もったいない]からのスタ−トです、笑、
で、[元添乗員]が作った本日のコ−スは、

民宿曙園〜日本三名瀑の滝、袋田の滝(ちなみに残りの2つは栃木県の華厳の滝と和歌山県の那智の滝)〜那珂湊(おさかな市場で昼食とお買い物)〜大洗海岸(明太子パ-ク)〜常磐道〜圏央道経由で山梨市帰着予定です。

飲兵衛が集まった旅行は観光地よりも最初に向かうのは…そう[車内お楽しみの調達]です、早い話が地元の[酒屋]に寄ります、昨夜あれだけ飲んだのに[懲りない面々]です、笑。

さてさてどうなることやら乞うご期待下さい、(^^)

2017年04月12日(水)   [私が行った旅行]の秘密!!   茨木編

長らくお待たせ致しました(^^ゞ

今回は前回の話しから逸れまして、

先月男ばかりで行った[同級生旅行→山梨では無尽旅行と言います、笑]の話しを致します。

今回の行先は、なななんと人気県別連続最下位の[茨城県]です、笑。

今何故人気最下位の県へ! と旅行好きの[あなた]は思うかもしれませんけど[元添乗員的]には、なかなか魅力のある県だと思うのですけどねぇ、笑、

それでは元添乗員が作成した[10人乗りのレンタカ-で行ったコ-ス]を紹介致しましょう(^^)/

1日目→山梨市〜牛久の大仏〜つくば宇宙センタ-(JAXA)〜梅祭りの水戸偕楽園〜温泉民宿(泊)

3月12日(日曜日)→山梨市から全線開通開通したばかりの圏央道経由で[日本一大きい(と言う事は世界一です)牛久の大仏]へ向かいます、
そう言えば鎌倉の大仏も奈良の大仏も座っていますが牛久の大仏は立っていますから余計に大きく見えるのかも知れません、写真左参照。

皆さん予想以上の大きさで[ビックリ]していましたけど此処では、その大仏を[手に乗せる]ように見せる[トリック写真]を撮りました。

そして次に向かうのは日本が世界に誇る[つくば宇宙センタ-→JAXA]です、写真中央参照。

此処は数年前に日本中を喚起の渦に巻き込んだ無尽探索機[はやぶさ]と月面探査の[かぐや]で有名ですね。

旅行好きな[あなた]も覚えているでしょう、笑。

でも此処の魅力は何と言っても入館料が[無料]のところですか、笑、[元添乗員]の推奨地です。

次に行ったのがこの旅行の[メイン]ある[水戸の偕楽園]です、この時期に行ったのは[梅祭り]の期間だからですが日曜だった為に近くの駐車場が満杯で遠く離れた駐車場しか無かったのには、まいりました(^^ゞ

所で[旅行好き]な[あなた]は[日本三名園]は知っていますよね?
残り2つは岡山県の[後楽園→此処は竹で有名]と石川県の[兼六園→此処は松で有名]で三名園を合わせて《松竹梅》となります。

よくある質問に[何故、兼六園と言うのか?]がありますが元添乗員からの[ヒント]は《何か6つを兼ね揃えている》と言う事です、興味ある方は自分で調べて見て下さい、笑。

そうそう此処、[梅の偕楽園]では[時代考証]が200年も違うのに[水戸黄門様]がいました(写真右側参照)、まぁ[梅祭り]ですから堅い話しは止めましょう、笑。

この後には今大相撲で盛り上がっている話題の[新横綱、稀勢の里]の出身地[龍ヶ崎中学]に資料館があると言うので行く予定でしたが日曜日は休校(当たり前か、笑)で諦めました、(^^ゞ

仕方がないので早めに宿泊地の平潟温泉の民宿に向かいます。

先程この旅行の[メイン]は[水戸の偕楽園]と言いましたけど実は、もう一つあるのです、笑。

それは今の時期の[アンコウ鍋→フルコ-ス]です、笑。

予約した[民宿、曙園]は料理自慢の宿なんです、元添乗員は数年前に息子夫婦達と泊まった時に最高の料理だったので此処に決めました。

勿論、今回も料理は大当たりです、鮟肝や[アンコウ鍋]は2つも出て来て男7人でも食べ切れませんでした、[ああ、もったいない、] チョッと飲み過ぎたかなぁ、反省、(^^ゞ

この後は部屋でも飲んで初日は大満足で終了しました(^^)/

それでは旅行2日目も[乞うご期待下さい]

2017年01月21日(土)   [人肌]の秘密!!   お燗編

お待たせ致しました、美肌ではなくて人肌、[熱燗→人肌]の意味でしたね、笑、

2017年01月01日(日)   [美肌の湯;]の秘密!!   美人の湯?続続編

皆さま明けましておめでとうございます! この私の[HP]を御覧の旅行好きな[あ.な.た]だけに御健康と御多幸をお祈り申し上げます(^^)/

この[旅行の秘密]、12月は1回しか[更新]が出来ずに申し訳ありませんでした(^^ゞ

今年からは心を入れ替えて[更新]を早くしたいと思います、笑。

そして日本三大美人の湯→日本三大美肌の湯(途中です(^^ゞ)と書いて来ましたが今回は[お正月]にふさわしく?[お屠蘇→オトソ、お正月に無病長寿を願って飲まれる酒]→[お酒]の話しにしましょうか、笑、

それも[肌]つながりで[人肌のお燗]の話しにしましょう、笑、

人間の体温は平熱で[36度前後]ですよね、とすると[旅行好き]の[あなた]が旅行先の[居酒屋]で酒のお燗を[人肌で!!]と注文すると、酒の温度は[36度前後]なのでしょうか?

だけど[飲兵衛]の[あなた]はすぐに分かりますよね、笑、
実際に[36度]のお酒なんて、ぬるくてとても飲めた物ではありません。

[居酒屋]でのお燗の温度は55度→50度→45度と、だいたい5度ごとに分けられていて熱い順に[熱燗]→[上燗]→[ぬる燗]と言われ[人肌]と言うのは、この内の[ぬる燗]に分類されるのです。

では何故に[45度]が[人肌]と言うのでしょうか?

それは…




2016年12月02日(金)   [美肌の湯]の秘密!!   続編

お待たせしました、[美人の湯]→[美肌の湯]への続きです。

まず佐賀県の[嬉野温泉]ですけど、この変わった名前の言われは、

伝説によると、その昔、神功皇后が戦いの帰りにこの地に立ち寄られ、川中に疲れた羽根を浸していた白鶴が、元気に飛び立つ様子をごらんになったそうです。

そこで、戦いで傷ついた兵士を入れてみたところ、実は温泉が沸いていて、たちまち兵士の傷が癒えたのだとか。それを大変喜ばれた皇后が、「あな、うれしいの」と言われたことが、嬉野の地名の起源と伝えられています。
→諸説あります。

実は[元添乗員]も嬉野温泉の近くには何回か行ったのですが[入浴も名物の豆腐]も食べた事が無いのです、(^^ゞ

で、名物の[温泉湯どうふ]の美味しい訳は、

→実はこのつるつるすべすべの美肌の湯が、なにを隠そう、温泉湯豆腐の生みの親。弱アルカリ性の温泉水が、豆腐をとろとろにとろけさせるのです。

だって、食べてみたいです、(^^ゞ

次に紹介するのは島根県の[斐乃上温泉]です、[旅行好き]な[あなた]は読めますよね?→[ひのかみ温泉]です、笑。

此処は…







2016年11月13日(日)   [美肌の湯]の秘密!!   効果編

それでは今回は[美人の湯]→[美肌の湯]への変更編です、笑。

それでは[日本三大美肌の湯]を紹介します、くれぐれも[美人の湯]ではありませんよ、念の為、笑。

それは佐賀県の[嬉野温泉]、島根県の[斐乃上温泉]、栃木県の[喜連川温泉]です、

え〜〜、聞いたことが無いですか?

えっ、旅行には余り行っていなくて、この[旅行の秘密]に初めて来た[あなた]は…温泉地の読み方も分かりませんか??、笑、

無理もありません、[元添乗員]ですら初耳の[温泉名]もありますから、笑、

もし…[旅行好き]な[あなた]が上記の[温泉]を全部知っていたら…私より詳しいかも知れません、(^^ゞ

(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ、では[嬉野温泉]から説明しましょう、

続きは乞う御期待、(^^)/


2016年10月31日(月)   [美人の湯]の秘密!!   その続編

確かに調べて見ると→さすがに[元添乗員]も調べないと分かりませんでした、(^^ゞ

[日本三大美人の湯]と呼ばれる温泉はあります、ありますけど誰が決めたのですか??

[元添乗員]も知らない内に、(^^ゞ

それは群馬県の[川中温泉]と和歌山県の[龍神温泉]と島根県の[湯の川温泉]です!!

しかし…この[三大美人の湯]と言うのは誰が選定したのでしょうか?
実は…[選定基準]なんて物は有りません、だから[早い者勝ち!!]、[言った者勝ち!!]なんです、笑。

この[美人の湯]に限らず[日本三大○○]も同じです、
→本当に日本人は《日本三大○○》が好きですね、笑。

だから、[三大○○]の内、最初の2つは同じでも第3番目って言うのは違うことが多いんです、(^^)/

そもそもこの[三大美人の湯]、それぞれの[泉質]は全然違うのですよ、
→え〜そんなのありかよ、と言う[旅行好き]で温泉好きな[あなた]の声が聞こえてきそうですけど、笑、

そうなんです、
川中温泉は[石膏泉]ですし龍神温泉は[重曹泉]、湯の川温泉に至っては[単純泉]です、笑。

でも一見まちまちに見える3つの[美人の湯]ですが[共通]する[泉質]もあるんです。

それはいずれも[弱アルカリ性でナトリウムイオンとアルカリイオン]を含んでいることです。

石膏泉は[皮膚のハリを保ち]、重曹泉は[皮膚の角質を柔らかくし保温効果も高い]と言われていますので確かに[美肌効果]はありそうです、笑。

結果→[美人の湯]と言われる[理由]は、

温泉成分がお肌をしっとりなめらかに潤す、そして柔らかな湯の華、また豊富な天然保湿成分が体を優しく包み、それが化粧水の役目を果たしてくれるから、だから、すべすべで美しい[美肌]になる???からです。

でも…今度はその[美肌効果]なんですけど…

実は[日本三大美人の湯]の他に[日本三大美肌の湯]と言うのがあるんですけど[旅行好き]で温泉好きな[あなた]は知っていますか?

え〜ややこしや、ですか?

それでは[日本三大美肌の湯]は次回に回すことに致しましょう、乞う御期待、(^^)/

2016年10月24日(月)   [温泉]の秘密!!   美人の湯?編

唐突ですけど、[旅行好き]な[あなた]は当然[温泉]好きでもありますよね?

まぁ、旅行と温泉は[一心同体]、と言っても過言では有りません、笑。
→この[旅行の秘密]でも[温泉]は何回も取り上げています。

でも、そんな[あ、な、た]、

あなたは《美人の湯》って聞いたこと、イヤ、その温泉に浸かったことはありますか?

そもそも[美人の湯]って何なのですか? その定義って言うのは、あるのでしょうか?

そして日本人の好きな[日本三大○○]的に言えば[日本三大美人の湯]ってあるのですかねぇ?

今回は、そんな[旅行好き]な[あなた]が疑問に思っている?[美人の湯]の疑問にお答え致しましょう、(^^)/

2016年10月20日(木)   [東京]の秘密!!   築地編

いやぁ〜皆様、お待たせ致しました、(^^)/

やはり1回誤って[削除]した文章の復活には力が入らず[リセット期間]が必要だと悟りました。
ひと月掛かっても[後遺症]は治っていません、笑。

ですから[旅行業界]の秘密は次回以降に回します、いつになるかは分かりません、ご了承下さい、(^^ゞ

そして過ちで[削除]しない為にも[文章途中]でも記載する事にしました、これで同じ失敗は避けれます、(^^)/


さあ、そんな訳で今回は[旬]な話題にしましょうか、(^^)/

我が日本の首都である東京都は[小池知事]に代わって[築地市場から豊洲移転]の話が延期になりました、
そこで今回はいま話題の[築地]の話を致しましょう、(^^)/

→この[旅行の秘密]でも[築地]は何回か出ています。

何故に[盛り土が無かったのか?] そもそも何故そんな[危険]な東京ガス跡地である[豊洲]に決めたのか?  誰が? はたして[田中角栄元総理]を逮捕した[東京地検]は動くのか? 等々、興味は尽きません。

[豊洲]よりチョッと狭いけど手前の[有明埋立地]にしていれば…
しかもこの[有明地]は、現在まだ[計画未定地]なのに…
後悔は増すばかりです…、(^^ゞ

な〜んてネ、そんな話題は[ワイドショー]に任せます、笑。

そんなのは[旅行の秘密]にはふさわしくありませんよね、笑。


それでは[旅行好き]な[あなた]、そんなあなたは[築地]と言われて最初に思い出すのは[築地場外市場→写真中央参照]ですか?

でもそれでは[築地通]ではありません、[旅行好き]な[あなた]に最初に言って欲しかったのは[インド風]なたたずまいで有名な[築地本願寺→写真左参照]なのです。

この[築地]は銀座の隣にあり[立地条件]は最高なのに、つい最近まで日比谷線の[築地駅]しか無かったことは余り知られていません。

平成12年(2000年)にやっと大江戸線の[築地市場駅]が出来ましたけど、東京の[台所]なのに[イマイチ日常的]でないのは[駅]の少なさ[交通便]の悪さが影響しているのではないでしょうか?

とは[元添乗員]の感想です、笑。
→移転地の[豊洲]にはすでに[ゆりかもめ→自動運転の新交通]の[市場前駅]が開業しています。

もともと[築地]と言う[名前]の言われは[埋立地]の意味なんです、だから[築地]と言う名前は[日本全国]どこにでもある[地名]なんです。

実を言うと[元添乗員]は、この[中央卸売市場]の隣にある[築地魚がし横丁、場外市場]に足を踏み入れたのは[ここ最近]のことなんです、(^^ゞ

世間が[B級グルメ志向]に目覚めた頃と同じです、笑。
[旅行好き]な[あなた]は日常的な買い物に[築地]に行きますか?
それともやはり上野の[アメ横商店街]ですか?、笑。

その[あなた]の為に[築地→銀座]近くで[格安]で宿泊出来る[元添乗員]が推奨の[ホテル]を紹介しましょう、→ヒントだけですけどね。

それは聖路加病院近くの[銀座ク○イトンホテル→私の常宿、写真右側参照]です、一度泊まれば、その[便利さと格安感]が分かります、大ヒント→旧○阪急ホテル築地、(^^)/

もちろん[旅行好き]な[あなた]が[御上りさん旅行]の東京観光で(または出張時?)に、私が推奨した[銀座○レイトン]に泊まるも泊まらないのも、それは[あなた]の[勝手]です、笑。

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