赤帽八木トラベル便 日記【旅行の秘密】

[西宮神社]の秘密!!   福男編
2018年01月04日(木)
明けましておめでとうございます、今年も《旅行の秘密》を宜しくお願い致します。(^^)/

今年は私のこの[ホ-ムペ-ジ]の『旅行の秘密』を御覧になっている[旅行好き]な[あなた]だけに《幸せ》が来ますように祈っています!! 
って心が狭いですか、笑。

去年は[日本一の観光地の京都]の話しをしたのですけど、チョット暗い過去の話で評判が悪かった??ので、(;^_^A

今年は明るい話で始めたいと思います(^^)/


[旅行好き]な[あなた]は関西地方で毎年[テレビのニュ-ス]で放映される1月10日未明に兵庫県西宮神社の[福男選び]のレ−スは御存知だと思います。

驚くことに最近では[全国ニュ-ス]で、それも[生放送]されています、笑。

その日は夜も明けない内から多くの人が(本当に多くの人が、笑) [西宮神社の表大門]の前に集合します。

そして午前6時の開門とともに[230m先]の本殿を目指して一斉に駆け出します、

そして本殿にいる神主に抱き付いたら『ゴ-ル』で[3着まで]が、その年の『福男』になるのです。

最近では[テレビ放映]の影響もあって参加者は増える一方で近年では、なな何と[4,000人以上]が集まるようです、笑。

勿論、[福男]に認定されると、その[栄誉]と共に賞品がもらえます、

元添乗員が調べたところ[一番福]の商品は《木彫りのえびす様やお米(60kg)、日本酒(72g)、エビスビ-ル1年分、特製法被(ハッピ)》などみたいです、(^^)/

これを[多いと見るか少ないと見るか]は[あなた次第]ですけど走る練習をしないで参加すれば転んで怪我をすることは間違いありません、

何しろ《230mを全力疾走》ですから、笑。

では何故この[福男]選びのレ−スが行われるようになったのかと言うと、
古くから周辺で行われていた[居籠り→イゴモリ]に由来するようです→以降は現地ガイドさんの受け売りです、元添乗員もそんなに[福男]に詳しくはありませんから、(;^_^A

その[地元ガイドさん]の話によりますと西宮神社周辺では古くから1月9日の夜は[えびっさん→えびす様]が市内を回る為、家から出る事が(外出)が禁止されていました。

で、翌日10日になると午前4時から神社内で[十日えびす大祭]
が行われ午前6時頃に[大門]が開けられた、

すると家に籠っていた[氏子たち]が家から一斉に飛び出しお参りした!!
と伝えられていて、その風習が[ル-ツ]になっています。

ちなみに[福男選び]と言いながら[女性の参加]も認められています(そりゃあそうですよね、神様は[男女公平]ですからね、笑)が、
残念ながら、まだ女性の[一番福]になった人はいません。

そして近年この神社がある[西宮の市長]の言動が世間を騒がせています、

[偏向報道]をした報道機関に取材拒否したり今年の正月には取材に来た記者に[殺すぞ]と言って物議を醸してきた経緯があります。

この市長、一度地元の[西宮神社]に参拝した方が良いんじゃないですか?
と[元添乗員]は思いますけど余計なお世話ですかね、笑。

まぁ[参拝]するもしないも、それは[西宮市長]、[あなた]の[勝手]です、笑。


[箱根観光地]の秘密!!   黒玉子編
2018年01月08日(月)
年末年始は[カレンダ-]の関係で[大型連休]を楽しんだ人も多かったのではないですか?、(^^)/

でも長かった[正月休みも] きょうが最後ですね、

[旅行好き]な[あなた]の正月はどうでしたか?そんなの当たり前で今年も[海外旅行でハワイ]でしたか?、それとも国内で[温泉三昧]ですか?、いずれにしても[元添乗員]としては羨ましい限りです、(^^)/

私は毎年[寝正月]です、(;^_^A 混雑は大嫌いだし年末年始は[ホテル料金が特別料金]なので行きません→行けませんが正解です、笑。

[元添乗員]は今年も《格安旅行専門》で行きたいと思います、笑。

で、[あなた]が旅行を楽しんでいる時に私は毎年恒例の[箱根駅伝→写真左]を見ていました、主催は[関東学生陸上競技連盟]なのに出身高校は関西ばかりじゃないか、と言う意見もありますけど、(^-^;
我が山梨代表の[山梨学院大学]は屈辱の[繰り上げスタ-ト]をして[シ-ド権]も逃して[ワ-スト18位の大惨敗]に終わりました、(;^_^A 来年は頑張って欲しいですね。

やはり[青山学院大学]は強かった、[4連覇]は立派です、[原晋監督]も色々な[TV出演]をしていたので負けていれば何を言わたか分からない状態でしたけど[勝てば官軍]で、だれも批判は致しません、笑。

実は私の近所に[青山学院大学出身者]がいるので[お祝いメ-ル]を送信しておきました、(^^)/


所で箱根と言えば日本屈指の観光地ですよね、2015年5月の[地震活動]は記憶に新しい所です、
この時はまさに[GW真っ最中]でしたので[観光地]は大打撃だったでしょう、御見舞い申し上げます。

そうです、箱根は[活火山]と言う事を忘れてはいけません。

もし箱根山が噴火したら関東には[富士山噴火]以上の被害が出ると言われています、
まぁ現在は[噴火警報レベルは1]に戻りましたので心配は要りませんけど。

その箱根の
[大涌谷→写真中央]は皆様も一度は行った事があるでしょう、此処の名物が[黒玉子→写真右側]なんです。

何しろ、《1個食べたら7年長生きし、2個食べたら14年長生きし、3個食べたら、なな何と死ぬまで長生きする、笑》との売り口上が有名です、

なんで[7年]なの?と言う無粋な質問はしてはいけません、笑(一説によると七福神にちなんで縁起のよい数字だからと言われています)

さぁ[旅行好き]な[あなた]、長生きをする為にさっそく[黒玉子]を食べに大涌谷に出掛けましょう、笑、

勿論その[黒玉子]を食べようが食べまいが、それは[あなた]の[勝手]です、笑。

次回ももう一度[正月]にちなんだ話を致しましょう。


[山梨名産]の秘密!!   煮貝編
2018年01月15日(月)
今年の[正月]に珍しく我が家の卓上に[煮貝]がありました、残念ながら《鮑の煮貝→写真左参照》ではありませんでしたけど、(;^_^A

でも海も無い[内陸県]の山梨で何で海産物の[貝]が名産名物になったのでしょうか??

[旅行好き]な[あなた]、不思議に思ったことはありませんか??

それは[漫画、美味しんぼ80集(山梨編)→写真中央]の中でも紹介されていますけど話は[戦国時代]までさかのぼります。

当時、[駿河湾]で採れた[海産物]を[甲州]へ運ぶのは大変な苦労でした、
今なら《赤帽車で早く安く簡単に運べますけど(^^)/》って[我が赤帽車]の宣伝でしたね、笑。

でも、その当時は駿河と甲州の間には(現在ではトンネルが出来て便利にはなりましたけど)、いくつもの[山や谷や峠]を越さなければなりませんでしたので[海産物]は保存のきく状態で運搬しなければなりません、

その為に[海産物]は、塩漬けにされ[荷馬車で数日間]を掛けて運んだのです。

ある時に[醤油]が入った[樽]に[鮑]を詰めて馬に積んで運んでいたところ、その[鮑]が馬の背中で[程よく揺られて]なおかつ[馬の体温]で温められて甲州に着くころには[醤油]がよく染み込んで[独特の旨味]がついたのです、笑。

この味が甲州の人々の間で[大評判]になり、その後、さらに研究が重ねられたのです。

江戸時代も後期になると甲州で、この[煮貝(当時は鮑)]を売り出す店が数多く創業しました、

この中には現在も続いている店もあり[煮貝]はやがて大事な客に出される[おもてなし]の一品として定着しました。

[名産品]としては高価なこともあって[煮貝]→特に[煮鮑]、笑、は、現在は[贈答品]としてよく使われています。

この[甲州]の名産品の[煮貝]は、また甲州の名産品の[甲州ワイン]との相性も抜群なのです。

どうですか旅行好きな[あなた]、甲州に来て富士山を見ながら《煮貝とワイン》を楽しみませんか?
→我が山梨の宣伝です、(^^)/

もちろん楽しむのも、楽しまないのも、[あなた]の勝手です、笑。


[あいさつ]の秘密!!   旅行編
2018年01月21日(日)
今回は人付き合いの基本の[挨拶]の話です、

まさか、この私の[HP、旅行の秘密]を御覧の方で[挨拶]が出来ない人はいないでしょうね、笑、

え〜、でも、[旅行と挨拶]って何か関係あるのかしら〜、

と[旅行好き]な[あなた]の声が聞こえてきそうですけど、まぁ、読み進んで頂ければ分かります、笑。

[日本人]は、それほど親しくない人と会った時には、まず[天気→天候]の話しから会話が始まります、

[こんにちは、寒くなりましたね]⇔[明日朝は氷点下らしいですよ] などなど、当たり障りのない無難な[話題]から始めます、笑、

これが[欧米人や西洋人]なら会話の前にまず[握手]をします、相手の手を握って[やぁ、元気ですか?]から始まります。

この[握手]と言う行為は、[自分は手に武器を持っていない]事を示すもので[あなたに危害を加えるつもりはありません]と言う[意思表示]だと言われています。

だから日本人の[天気の話]は言わば欧米人達の[握手]に当たります。

だって、いきなり道端で会った時に、まさか口頭で[私は武器を持っていませんよ]と言う訳にもいきませんからね、笑、
共通の話題である[天気]の話しをして[相手に敵意を持っていない事]を伝えたものと思われます。

また日本人は[農耕民族]と言われていますから→[ちなみに欧米人は[狩猟民族]と言われています]  
その日々の[天気]は生活を大きく左右する大事な要素でした(これは今でもそうですけどね)。

そんな[伝統]から[天気]の話が[挨拶代わり]になったと思われます。

しかし、現在では[天気の話]それじたいには大きな意味はありません、
いわば[枕詞]みたいなものです、
それを本気になって[7時の予報では南岸低気圧が近づいて来て雪になるようです、今年は暖冬と言っていたのに…]

など[お天気解説]をする人は[野暮]と言うものです、笑。

[旅行好き]な[あなた]なら、それに加えて《そう言えば、先日〇〇に旅行して来ましけど晴天続きで良かったですよ→決して自慢話しにならないようにね、笑》

と言えば、そこへ行った事の無い人なら[へぇ〜、で、どうでした?]で盛り上がるし、

行った事がある人なら[そこは私も去年行きましたよ、料理が良かったですよね] と共通の話で盛り上がること間違いなし、

ここでやっと[天気と旅行]が繋がりました、(^^)/

事実、[元添乗員]は初対面の相手には[出身地]を聞いて、その地の[共通の話題で]で[親近感]を掴みます。

その面で言えば[旅行好き]な[あなた]は話題豊富で有利ですね、笑、

もちろん、[天気]の話だけで[旅行]の話をするのも、しないも、それは[あなた]の[勝手]です、笑。


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