いつになっても上達しないCHIEKOを見た師匠が、「弟子がこれじゃ・・・」とついに立ち上がった。
少ない滑走日数の中で”今年こそ上手くなれ!”秘策の練習メニューでシゴきにシゴく必見物語。

なに??あのオヤジも参戦か?
師匠の滑りにどこまで近づけるか??
小回りターンは、果たして出来るようになるのか??

昨年の滑り





今年の初滑り(去年の方が腰が起きてる・・・)





師匠の滑りと比較すると一目瞭然だ。
小回りターン編

とにかく真下にスキーをズラす!
1、かかとにずっと乗る。 (重心をかかとから変えない運動方法を模索する)
2、エッジを絶対に立てない。 エッジを立てるとスキーが真下にズレない)
3、ストックはかかとの後ろに突く。 (次の回転に早く入るため)
*ストックを突く位置が回転の中心となるため、つま先側に突くと、そこまで移動してからじゃないと
回転が始まらない。(かかとに突くと、その場で回転が可能となり楽に切り替えができる)





後ろから見ると左から3・4枚目(切り替える時)小指の付け根に乗っているのがわかる。5枚目の形は◎
3枚目の時に次の谷足(右足)に乗ろうとすると左足は邪魔になりスキーの先端をあげてしまう。



最初はかかとに乗って真下にスキーをズラしているが、やはり反対に切り替える際に重心を右から左に
移そうとしたため足を踏み変えてしまい、その結果小指の付け根を踏んでしまった。
最初は真下にスキーを平行にズラして下がるのが苦手だった。
小回りターンの練習は、これを半日・・・
さて・・・小回りターンはできるようになるのか??特訓は続く。