スキーなんて大っ嫌い!

WKC/img4578.gif 

WKG/img7998.gif

千恵子の「今年こそ上手くなる??”


いつになっても上達しないCHIEKOを見た師匠が、「弟子がこれじゃ・・・」とついに立ち上がった。

少ない滑走日数の中で”今年こそ上手くなれ!”秘策の練習メニューでシゴきにシゴく必見物語。

なに??あのオヤジも参戦か?

師匠の滑りにどこまで近づけるか??

小回りターンは、果たして出来るようになるのか??

   
昨年の滑り


今年の初滑り(去年の方が腰が起きてる・・・)

師匠の滑りと比較すると一目瞭然だ。

小回りターン編

 
とにかく真下にスキーをズラす!

1、かかとにずっと乗る。 (重心をかかとから変えない運動方法を模索する)

2、エッジを絶対に立てない。 エッジを立てるとスキーが真下にズレない)

3、ストックはかかとの後ろに突く。 (次の回転に早く入るため)

*ストックを突く位置が回転の中心となるため、つま先側に突くと、そこまで移動してからじゃないと

回転が始まらない。(かかとに突くと、その場で回転が可能となり楽に切り替えができる)


後ろから見ると左から3・4枚目(切り替える時)小指の付け根に乗っているのがわかる。5枚目の形は◎

3枚目の時に次の谷足(右足)に乗ろうとすると左足は邪魔になりスキーの先端をあげてしまう。


最初はかかとに乗って真下にスキーをズラしているが、やはり反対に切り替える際に重心を右から左に

移そうとしたため足を踏み変えてしまい、その結果小指の付け根を踏んでしまった。

   最初は真下にスキーを平行にズラして下がるのが苦手だった。

小回りターンの練習は、これを半日・・・



さて・・・小回りターンはできるようになるのか??特訓は続く。

WE'RE HOT STAFF FOR YOU